初心者必見!ネットビジネスのタイプ別紹介!

『ネットビジネス』ってどういうビジネスなのか知っていますか?

「ブログに広告貼り付けて、なんか売ったりするんでしょ?」
僕はこういうものだと思っていました。

確かにこれもネットビジネスの一種なんですが、これだけではありません。

スポーツと一言でいっても、サッカーや野球、水泳など
やり方もルールも違ったものが多種多様にありますよね?

それと同じで、ネットビジネスも色んなものがあるんです。

ネットビジネスというのは
インターネットを使って行うビジネスの総称なんです。

それでは、実際にどのようなものがあるのか、タイプ別に紹介します。

アフィリエイトタイプ

多くの方は、ネットビジネスといえばこのタイプをイメージするのでしょう。

アフィリエイトとは、広告主が用意した広告をブログやメルマガなどの媒体で
紹介していくことで収入を得る仕組みのことです。

無料でできるネット上での広告代理店だと思えばわかりやすいかもしれません。

身近な例で言えば、
広告代理店である電通や博報堂もビジネスの仕組みは、
アフィリエイトと同じです。

このタイプは、稼げるようになるまでにある程度の時間を要しますが、
一度稼げるようになると比較的高額収入に繋がりやすくなります。

転売タイプ

何らかの方法で仕入れた商品をインターネット上で、
仕入れた額より高額で売り、その差額で収益を得るタイプです。

ネットオークションやネットショップなどがこれにあたります。

身近な例で言えば、楽天やアマゾンなどがこのタイプのビジネスですね。

転売タイプはやればやっただけ収入に繋がりますし、
成果もすぐに出やすいです。

情報起業タイプ

役に立つ知識やノウハウをDVDやテキスト形式のデータなどにしたり、
便利なツールなどを販売することで収入を得るタイプです。

情報やツールを販売するので、どのような分野ででも稼げることができます。
主要な分野としては、稼ぐ系、美容・健康系、恋愛系、コンプレックス系、
資格系などになります。

身近な例で言えば、英語教材のスピードラーニングや、
本屋で売ってる「ネイティブの発音が身に付く」みたいな本などが
このタイプのビジネスですね。

知識やノウハウを音声データや本として販売しているわけですから。

このタイプはある程度経験を積み、知識を蓄えなければなりません。
ちなみに、プログラマーの方だとプログラミングスキルを活かして
ツールを作れば、売れる可能性はあります。

作業タイプ

メール内の広告をクリックしたり、アンケートに回答してポイントをためる
「お小遣い稼ぎ系」や、
記事作成やデザイン作成などの依頼を請け負う「外注」などの
用意された作業をコツコツとこなすタイプのビジネスです。

要するに、アルバイトみたいなものです。

基本的に報酬単価が安いので、高額収入を稼ぐことは難しいです。
しかし、ホームページ作成やWebデザインの外注だと、
一つの依頼で何十万と貰えたりします。

ネットビジネスのタイプは、ざっくりとですがこれら4つになります。
大体のイメージは分かっていただけたでしょうか?

ネットビジネスに対して変な先入観を持っている人も中にはいると思いますが、
いたって普通のビジネスですよね?

詐欺まがいなことはせず、健全に行えばまともなビジネスなんです。
これらの中から自分のタイプにあったネットビジネスを探していきましょう!

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