時間の概念を具現化してみよう!

あなたは時間を有効に使えてますか?
時間はすべての人に平等です。

時間をうまく使うことができるかどうかが
その人の人生を決めると言っても過言ではないです。

僕はやりたいことが多すぎて、睡眠時間を犠牲にすることもあります。
「ドラえも-ん、時間を増やす道具出してー」
そんな思いでいっぱいいです。

やはり、有意義な時間を過ごせるかどうかを常に意識したほうがいいです。
僕の場合、いつもやることリストというものを作り
それに期限や優先順位を書き、一つ一つ終わらせるということを意識しています。

「やることリスト」に関する考え方などはこちらにまとめています
パレートの法則を考慮した作業の効率化

ところで、「時間」ってかなり抽象的ですよね?

時間を大事にすることの大切さなどは何となくわかってる。
でも、抽象的なことっていまひとつピンとこない・・・

そこで、時間の概念を具現化させたおもしろい話があります!


時間がほしくてたまらないのび太君は、ドラえもんに時間を増やす道具を頼みました。

すると、ドラえもんはこぶしくらいの石を10数個取りだし、
1個ずつバケツに入れていきました。

石がバケツのところまで来て、これ以上入らなくなったところで

「このバケツはもういっぱいですか?」
と、ドラは尋ねてきました。

すると、のび太は「いっぱいです」と答えます。

次に、小石をいくつかバケツに入れます。
そして、バケツを揺すると、すきまを通って、石がバケツの中に収まりました。
また、ドラは「このバケツはいっぱいですか?」と尋ねます。

今度は、のび太は少し首をかしげました。
ドラは続けて、砂をバケツに注ぎました。
そしてまた、「バケツはいっぱいですか?」と尋ねます。

のび太は黙っています。
それから、ドラはバケツがいっぱいになるまで、水を注ぎ入れました。

そして、のび太に尋ねました。

「この実験の意味は何でしょう?」

のび太は「スケジュールがいっぱいだと思っても、よく考えれば、もっと仕事を入れることができるということです!」

と答えました。

ドラは、微笑みながら、
「この実験から学べることは、大きな石は最初に入れないと、それは永遠に入れられなくなるということです」

と言ったのです。

僕たちは日々の生活で、それほど重要でもないことに時間をとられてしまいがちです。

だらだらと、テレビを見たり、意味のない長電話や、無益なネットサーフィン、これらはみな小さな石です。

気がつけば、バケツが小さな石や砂でいっぱいになってしまい、
自分の将来を作りだしていく重要なこと(大きな石)を、入れ損なう可能性があります。

さて、あなたの人生の、
「大きな石」は何でしょう?

ビジネスのビッグチャンス、健康、家族との楽しい時間、それとも将来に備えて何か資格を取るということでしょうか?

自分の大きな石が何なのかを考えてみましょう!

なぜなら、最初にそれをバケツに入れないと、それは永遠に入れられなくなるからです。

どうでしたか?ためになると思ってくれたなら嬉しいです。

ちなみにこの話にドラえもんを起用きていますが、ドラえもんの漫画に載っている話ではないので、

くれぐれもドラえもんを読み漁り、どこに載っているかなんて調べようとしないでくださいね!

それこそ、小さな石でいっぱいになってしまいます。笑

PS.

ドラえもんの最終回の話を知っていたら教えてください。笑
サザエさんやドラえもん、ちびまる子ちゃんのような超長寿作品って
都市伝説ばっかりで、意外と最終回の話知らないですよね。

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