認知心理学で学ぶアイデア力

「オリジナルなことを考えることは大切!」

オリジナルなことが1つでもあれば、
それで圧倒的に他と差別化を図れることだって可能ですからね^^

・・・そんなことは分かっている!

とはいえ、そんなポンポンとアイデアが簡単に出てくるわけもありません。
そこで、アイデアが出やすくなるコツを紹介します。

そもそもアイデアというのは、才能があるかどうかだと思ってませんか?
実は、努力次第でどうとでもなるんです!

じゃあ、何をどう努力すればいいの?

認知心理学における「知識」「推論」「メタ認知」
という概念があるのですが、
これらを鍛えることで、アイデア力を向上させることができます。

●知識

これは言うまでもなく豊富な知識を身につけましょうということです。
「え、知識を身につけるってことは何か勉強しないといけないの?」

まあ、勉強するにこしたことはないですが、
それよりも色んな人のサイトを見ようということです。

アフィリエイターのブログはもちろん、
ニュースまとめサイトとかでも何でもいいです。

たくさんの量のサイトを見れば分かってきますが、
それぞれのサイトには何かしらそのサイト特有の工夫がなされています。

そういった工夫されている所を多く見つけることで、
「アイデアの種」を増やしていくのです。

●推論

知識がたくさんあるからと言って、
簡単にアイデアが思いつくわけではありません。

蓄えた知識、つまりアイデアの種をいかにして使いこなすかという能力が
この「推論」です。

歴史のテストで、いくら歴史的事件の名称や年代を覚えても
それらの繋がりをしっかり分かっていないと何の役にも立ちませんよね?

それと一緒で、豊富な知識を必要に応じて自由に取り出し、
上手く組み合わせることができるようにならなければなりません。

そうすることで、初めて新しいアイデアが生まれてくるのです。

じゃあ、この推論はどうやって鍛えるの?ってことですが、
とにかく、
自分の知っている知識、アイデアの種を色々と組み合わせてみることです。

所詮、世の中のアイデアのほとんどは既存のモノの組み合わせですからね。

AというコンテンツとBというコンテンツにほんの少しでも共通点があれば、
それを組み合わせてみるんです。

その繰り返しで、ある時ものすごいアイデアが閃いたりします。

●メタ認知

メタ認知とは、「認知の方法を認知する」ということです。

ちょっと分かりにくいですかね?

自分で自分をちゃんとチェックすることです。
自分のアイデアの発想パターンが偏っていないかどうかをチェックするんです。

いくら知識が豊富でそれを組み合わせる能力があったとしても、
発想パターンが一定ではなかなか新しいアイデアが生まれにくいですからね。

これはどうやって鍛えるかというと、

とにかく人と話しをすることです!


「このサイトのこういうところ良いよね^^
でも、さらに良くできそうなんだよねー、どう思う?」

「僕いまこういうアイデアがあるんだけど、
こういうのっておもしろいと思う?」

みたいな感じで人に話しをするんです。
そうすることで、自分1人では思いつかなかったことを
相手が言ってくれることがあります。

逆に相手のアイデアを聞くことでも、
相手が気付かず、自分がおもしろいことに気付くということもあります。

アイデアの意見交換をすることで、より良質なアイデアが生まれてきますし、
多角的なモノの考え方が身につきます。

これら3つの「知識」「推論」「メタ認知」を鍛えることで、
今まで以上にアイデアは湧いてきます。

意外と簡単そうじゃないですか?
実際、そんなに難しくないですからね^^

実は、僕も数ヶ月くらい前までは1人悩んでるタイプだったんですが、
積極的に人と話すようになってから、
おもしろいくらいにアイデアが湧いてくるようになりました!

何か新しいことしたいなと思ってたり、
アイデアが中々湧かない人はこの方法を試してみてください。

ちなみに、いい話相手がいないよー。泣
という方は僕がスカイプでもメールでも相手になります!

是非連絡ください。

コメントを残す